RECRUIT

採用情報

2024年度キャリア採用募集について

2024年度キャリア採用募集はエントリーを締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。

2025年度定期採用募集について

2025年度定期採用募集はエントリーを締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。

募集職種
  • 番組制作の美術業務(美術プロデューサー・美術ディレクター)

    大河ドラマ、紅白歌合戦から、スポーツ・教育・福祉番組まで、あらゆるジャンルの番組のセット製作や小道具・衣裳・メイクの手配など、企画から完成まで、美術に関わる全てをまとめるコーディネーション業務です。たくさんの人たちとチームを組んで行う仕事です。
    テレビ番組が大好きであれば、美術の専門知識の有無は問いません。幅広く人材を求めます。

  • 映像制作のデジタルデザイン業務(デザイナー、アートディレクター)

    NHKスペシャルなどの大型番組から、ドラマや音楽、報道、教育などの番組や、WEBやイベント映像、インタラクティブコンテンツなどNHK内外の多岐に渡るビジュアルデザインやモーショングラフィックスと、3DCG・VFX、リアルタイムCGなどのアートディレクションを受け持つ仕事です。創造力とスキルを駆使して、さまざまな新しい表現にチャレンジする意欲のある方を求めます。

  • マネジメント総合

    多様な組織や個性をまとめる経営企画部門で総務人事・経理・広報などを担い、企業価値の最大化に向けて会社を総合的にマネジメントする仕事です。探究心旺盛で、コミュニケーション能力が高い方を求めます。

応募資格
  1. (1) 2024年4月から 2025年3月の間に、大学院・大学・短大および専門学校を卒業または卒業見込みの方。
  2. (2) (1)以外の方で、2025年4月1日の時点で 30 歳未満の方。学歴は問いません。
応募方法

マイナビ2025にエントリーをお願いします。MyCareerBoxでのエントリーシート提出となりますので、エントリーされた方へ提出方法をご案内いたします。

応募締切
2024年4月7日(日)(予定)
募集人数
若干名
選考日程

書類選考

応募期間 3月1日(金)~4月7日(日)(予定)
提出された「エントリーシート」をもとに書類選考を行います。
書類選考の結果は、合格者のみマイナビにて通知します。

一次試験(適性検査)

5月初旬~中旬の間で受験(予定)
書類選考を通過された方を対象に、一次試験(適性検査)を行います。
一次試験の結果は、合格者のみマイナビにて通知します。

二次試験

5月中旬~下旬(予定)
一次試験合格者を対象に、二次試験(募集職種毎の試験)を行います。
※募集職種により実技試験を行う場合があります。
二次試験の結果は、合格者のみマイナビにて通知します。

三次試験

6月初旬~中旬(予定)
二次試験合格者を対象に、三次試験(役員面接)を行います。
三次試験の結果は、合格者のみマイナビにて通知します。

最終試験

6月中旬~下旬(予定)
三次試験合格者を対象に、最終試験(社長面接)を行います。
最終試験の結果は、合格者のみマイナビにて通知します。

※ 詳細なスケジュール等は、決まり次第お知らせします。
※ 応募書類は返却しません。当社で責任をもって処理します。
※ 上記選考過程で得た内容や結果は、選考以外の目的では使用しません。
※ 選考結果やその理由について、お問い合わせには一切応じられません。

会社説明会について

NHKアートは総合美術会社として、NHKのテレビ番組美術(美術制作進行、大道具等美術用品の制作・管理運用・装置・装飾・メイク・衣裳コーディネートなど)やセットデザイン、ニュースグラフィックス、グラフィックス・CG等のデザイン制作を手掛けています。
また、文化施設・イベント等の企画、制作、設計・施工、運営やNHKホールをはじめとする12のホール・会館の舞台・照明・音響等の操作・運営管理を行っています。

NHKアートってどんな会社なのだろう、NHKアートではどんな人が働いているのだろう、私がやりたい仕事はあるのだろうか。
そんな皆さんの声に応えるために「NHKアートライブセッション2025」を生配信で開催いたします。
NHKアート社員同士の「セッション」の中で、NHKアートの魅力をお伝えします。

今回はオンラインでの開催となりますが、ライブの途中でもチャットで質問をすることができる機会も設けます。
皆さまのご参加をお待ちしています!
※「アートライブセッション」への参加は、選考には一切影響しません。

アートライブセッション実施概要

開催日
2024年3月14日(木)
タイムテーブル
第1部 13:00

14:00
テーマ「NHKアートに入って変わったことは?」
第2部 14:15

15:15
テーマ「NHKアートの魅力ってなんだろう?」
ご参加にあたって
  • どのパートでも、会社概要と募集概要の説明を行うとともにチャットにてご質問にもお答えします。
  • ご興味があるパートだけ聴講することができ、入退室自由です。
ご予約方法

マイナビ2025にエントリーの上、参加申込をしてください。

配信方法: Vimeoライブストリーミングで配信します。(予定)
※説明会のご予約をされた皆さまに配信URLをお知らせします。

FAQ

今までの定期採用募集を通じて、よくいただくご質問とその回答を記載しています。

採用やエントリー、志望職種に関するご質問

NHKアートにエントリーしたいのですが、どこからエントリーできますか?

マイナビ2025からエントリーをお願いします。MyCareerBoxでのエントリーシート提出となりますので、エントリーされた方へ提出方法をご案内いたします。

美大出身でなく美術に関する活動もしていないのですが、番組美術に興味があります。未経験でも、エントリーしてもいいですか?

もちろんです。NHKアートでは美術系大学出身ではない社員も多く活躍しています。

自分の希望部署に配属される確率はどれくらいですか?職種や分野の希望は言うことができますか?

会社として、入社後の配属は、ご本人の希望だけでなく個人の適性を見て判断しています。入社後は、毎年行われる自身の目標や配属されている部署への適正、また異動の希望について上長と話す考課面談も行われます。

NHKアートに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

「もっと知りたいNHKアート」の中のコーナー「VOICE」では、社員の志望動機なども紹介しています。ぜひご覧ください。

今回募集のない職種への応募はできないのでしょうか?

今回募集のない職種に関しては、残念ながらご応募いただくことができません。しかし、入社後は、それぞれの適性を見て、採用時の職種の枠を超え異動をすることもあります。

業務に関するご質問

NHKアートは、どのような業務をされていますか?

NHKアートは総合美術会社として、NHKのテレビ番組美術(美術制作進行、大道具等美術用品の制作・管理運用・装置・装飾・メイク・衣裳コーディネートなど)やセットデザイン、ニュースグラフィックス、グラフィックス・CG等のデザイン制作を手掛けています。
また、文化施設・イベント等の企画、制作、設計・施工、運営やNHKホールをはじめとする11のホール・会館の舞台・照明・音響等の操作・運営管理を行っています。
それぞれの業務の詳細はコーポレートページや「もっと知りたいNHKアート」をご覧ください。

舞台などの照明やセットなどはホール部署管轄になるのでしょうか?

舞台の機構操作・照明・音響の管理はホールの部署で担当しますが、セットは番組ごとで製作するため、番組美術制作の部署で行います。

募集職種の番組美術制作にCG・VFX職は含まれていますか?

番組美術制作には、CG・VFXの制作は含まれません。リアルな美術セットの製作管理を行う職種です。

NHKアートには大道具を担当する部署がありますか?

当社には「大道具美術」を担当する部があります。その部では、いわゆるセットと言われる美術セット製作を受注し、協力会社に発注、そして作るところから運搬、設営・撤去、保管、廃棄まで一貫して進行管理をしています。

NHKアートには小道具・衣裳・造園を担当する部署がありますか?

NHKアートの番組美術制作の仕事は、小道具や衣裳、造園をはじめとして、さまざまな美術を形作る専門の協力会社の皆さんをまとめていくコーディネーターの役割です。番組で使用される小道具や衣裳、造園の調達・装飾は、番組美術制作を担う担当者から協力会社に発注しています。

実際に手を動かしてものを作っていくスキルが重視されますか?

NHKアートの仕事は、「こういう形を作りたい」という番組制作やデザイナーの皆さんと、「実際に手を動かして物を作る」協力会社やスタッフの皆さんをつなぐコーディネーターの役割です。もちろん自身でものを作ることができるスキルがあればよりよい仕事ですが、職場で常にものを作っているという仕事ではありません。どのようにセットが作られているかを理解し、セットが完成した時をイメージして伝える力を持っていると、より円滑に仕事が進みます。

業務の中で、学生時代に習得した外国語や資格などを活用できる場面はありますか?

あまり多くはありませんが、学生時代に学んだことを生かして業務に当たる機会もあります。入社後の研修、業務の中で身に着けていただくスキルをもとに、それぞれが個人の強みとして得意分野を生かしています。

アカデミックな内容に関するCG表現や展示などの実績がありますが、どのように専門分野を学んだことがいま制作に生かされていますか。

番組やイベントの業務では、時代考証や学術的な表現など、クライアントサイドが依頼された学識経験者のみなさまからご教示をいただき制作を進めています。もちろん学生時代に学んだことが生かされる場面も多くありますが、NHKアートが担う業務はさまざまなテーマがあります。そのテーマをわかりやすく伝えることを目的として、クライアントサイドや協力会社といっしょに、そのたびに学ぶこと。それも仕事のひとつです。アカデミックな表現をする業務に関して、コーポレートサイト内や外部媒体のインタビューもありますので、ぜひご覧ください。
参照:CG・VFXデザイナーの仕事
参照:AIによる顔の入れ替え よるドラ『きれいのくに』映像技術賞寄稿記事
参照:大河ドラマ『青天を衝け』美術プロデューサー インタビュー記事
参照:白黒映像のカラー化 共同開発インタビュー記事

その他のご質問

日本放送協会(NHK)とNHKアートの違いは何ですか?

NHKアートはNHKグループ唯一の総合美術会社として、NHKのテレビ番組美術制作を手掛けていますが、NHK番組のセットをはじめとした番組全体のデザインを統括する役割は、NHKのデザイン部門が担っています。ご興味があればNHKの採用ページもご覧になってください。そのデザイン部門のNHK職員と同じ立場で、委託としてデザインの仕事をするNHKアートの社員もいます。

他の関連団体と同じ業務を行う部署もありますが、他社との違いはなんでしょうか。

関連団体にはそれぞれの強みがあります。弊社は“総合美術会社”として、「情報やイメージを形にする」力を強みとして美術的なアプローチで業務を行っています。
参照:NHKオンライン内 NHK関連団体について

アルバイトやインターンは募集していますか?

現在、NHKアートではアルバイトやインターンの募集は行っていません。

みなさんのワーク・ライフ・バランスについて教えてください。

NHKアートではワーク・ライフ・バランスの実現や育児・介護などに対応した多様な働きをすることができるように多様な勤務制度の整備を進めています。
妊娠中・出産・育児中の休暇・休職はもちろん、短時間での勤務など社員が働きやすい環境があります。
また新型コロナウイルスの影響を受け、リモート会議ができるように社員全員にタブレット端末を付与し、さらに社員の希望に合わせてリモートワークも行えます。
参照:NHKアート 第1期 次世代育成行動計画/女性活躍推進行動計画

ジョブローテーションはあるのでしょうか?

制度として設けているわけではありませんが、社内での異動は珍しくありません。

勤務地は東京のみでしょうか?

一部の部署では業務によって国内各所への長期出張などもありますが、勤務地は原則、本社所在地の東京のみです。

私たちの仕事内容や先輩社員の声など、今後の採用に関する情報などは「もっと知りたいNHKART」からご覧ください