RECRUIT

採用情報

2024年度キャリア採用募集について

2024年度キャリア採用募集はエントリーを締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。

募集職種

大道具美術 装置進行

ホールでの大道具の保管・管理・運用、セット設営業務の統率、車両や人員の手配等を関係部局と連携して担当します。専門の知識と技術、コミュニケーション能力を駆使して質の高い舞台空間を創り上げる仕事です。

イベント・プロデューサー

NHKの番組美術で培ったノウハウ・技術で展示、イベント催事、ステージの企画、デザイン設計、施工、演出、運営をトータルにプロデュースをします。制作・各種手配・運用といった工程を、ワンストップで手掛けるからこそ、やりがいを感じることができる仕事です。

IT担当

システムアーキテクトとして、様々な事業の担当者と連携しながら、IT活用や運用・保守やサポート・ヘルプデスクから、将来的にはIT戦略の立案やシステム企画も担当します。TVドラマの美術進行、イベント展開等の課題をDX技術により解決する仕事です。

応募資格

大道具美術 装置進行

・ホールの舞台機構に精通し、ホールを中心に大道具の管理・運用業務の経験が10年以上ある方

イベント・プロデューサー

・経験の有無・学歴不問
・イベント関連の業務に携わった経験のある方歓迎(業界・ジャンル不問)

IT担当

・ネットワーク構築に関する基本的知識をお持ちの方
・自立的に業務ができる方

応募方法

「マイナビ転職」のそれぞれの求人情報ページから「この求人に応募する」ボタンを押して、エントリーをお願いします。

応募期間
2024年1月9日(火)~2月6日(火)(予定)
※状況により、早期に終了する場合がございます。
採用日(入社日)
2024年4月1日(月) 入社(予定)
募集人数
若干名
選考日程

書類選考

応募期間 2024年1月9日(火)~2月6日(火)(予定)
提出いただいた「Web履歴書」をもとに書類選考を行います。

面接試験(複数回予定)

1月中旬~2月下旬(予定)
書類選考を通過された方を対象に、面接試験を行います。
面接試験については、書類選考を通過した方に個別に連絡いたします。

※ 応募書類は返却しません。当社で責任をもって処理します。
※ 上記選考過程で得た個人情報は、選考以外の目的では使用しません。
※ 選考結果やその理由について、お問い合わせには一切応じられません。

2024年度定期採用募集について

2024年度定期採用募集はエントリーを締め切りました。たくさんのエントリーありがとうございました。

FAQ

今までの定期採用募集を通じて、よくいただくご質問とその回答を記載しています。

採用やエントリー、志望職種に関するご質問

NHKアートにエントリーしたいのですが、どこからエントリーできますか?

マイナビ2024からエントリーをお願いします。MyCareerBoxでのエントリーシート提出となりますので、エントリーされた方へ提出方法をご案内いたします。

美大出身でなく美術に関する活動もしていないのですが、番組美術に興味があります。未経験でも、エントリーしてもいいですか?

もちろんです。NHKアートでは美術系大学出身ではない社員も多く活躍しています。

自分の希望部署に配属される確率はどれくらいですか?職種や分野の希望は言うことができますか?

会社として、入社後の配属は、ご本人の希望だけでなく個人の適性を見て判断しています。入社後は、毎年行われる自身の目標や配属されている部署への適正、また異動の希望について上長と話す考課面談も行われます。

NHKアートに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

「もっと知りたいNHKアート」の中のコーナー「VOICE」では、社員の志望動機なども紹介しています。ぜひご覧ください。

今回募集のない職種への応募はできないのでしょうか?

今回募集のない職種に関しては、残念ながらご応募いただくことができません。しかし、入社後は、それぞれの適性を見て、採用時の職種の枠を超え異動をすることもあります。

業務に関するご質問

NHKアートは、どのような業務をされていますか?

NHKアートは総合美術会社として、NHKのテレビ番組美術(美術制作進行、大道具等美術用品の制作・管理運用・装置・装飾・メイク・衣裳コーディネートなど)やセットデザイン、ニュースグラフィックス、グラフィックス・CG等のデザイン制作を手掛けています。
また、文化施設・イベント等の企画、制作、設計・施工、運営やNHKホールをはじめとする11のホール・会館の舞台・照明・音響等の操作・運営管理を行っています。
それぞれの業務の詳細はコーポレートページや「もっと知りたいNHKアート」をご覧ください。

今回の募集職種二つ(番組美術制作/イベント・プロデューサー)の具体的な違いを教えてください。

募集概要にも提示していますが、改めて記載します。

【番組美術制作】
番組美術全体のディレクション業務を行う職種です。
その中で、美術プロデューサーは美術業務を行うすべての「もの」「人員」「予算」を把握し管理する役割を担い、美術ディレクターは収録現場で働く美術進行やたくさんの協力会社のスタッフを取りまとめて現場を管理する役割を担っています。
美術プロデューサー・美術ディレクター・美術進行は、台本から読み取れる情報やセット図面をもとに演出やデザイナーと打ち合わせを行い、番組に求められる世界観を捉え、形にしていきます。現場では様々な分野の美術チームとコミュニケーションを取りながら、準備・本番・片付けまで、美術に関する全てをコーディネートする仕事を行います。
参照:もっと知りたいNHKアート内「WORK」

【イベント・プロデューサー】
NHKアートは、NHKや自治体、公共団体などが主催する多種多様なイベントで、企画から設計・施工、会場や催事の運営まで携わり、「ヒトがあつまる空間」を作っています。
イベント・プロデューサーは、それらのイベントのプランニングを行い、制作や行程、予算の管理をしてイベント本番にのぞみます。
本番では施工から運営、撤去まですべてを安全に行うことが、最も大切な使命です。
多くの来場者、クライアントや出展者の声を直接聞くことができ、それぞれのイベントのテーマをよりよく伝えることができるようクライアントと一緒に考えることができる仕事です。
参照:もっと知りたいNHKアート内「WORK」

舞台などの照明やセットなどはホール部署管轄になるのでしょうか?

舞台の機構操作・照明・音響の管理はホールの部署で担当しますが、セットは番組ごとで製作するため、番組美術制作の部署で行います。

募集職種の番組美術制作にCG・VFX職は含まれていますか?

番組美術制作には、CG・VFXの制作は含まれません。リアルな美術セットの製作管理を行う職種です。

NHKアートには大道具を担当する部署がありますか?

当社には「大道具美術」を担当する部があります。その部では、いわゆるセットと言われる美術セット製作を受注し、協力会社に発注、そして作るところから運搬、設営・撤去、保管、廃棄まで一貫して進行管理をしています。

NHKアートには小道具・衣裳・造園を担当する部署がありますか?

NHKアートの番組美術制作の仕事は、小道具や衣裳、造園をはじめとして、さまざまな美術を形作る専門の協力会社の皆さんをまとめていくコーディネーターの役割です。番組で使用される小道具や衣裳、造園の調達・装飾は、番組美術制作を担う担当者から協力会社に発注しています。

実際に手を動かしてものを作っていくスキルが重視されますか?

NHKアートの仕事は、「こういう形を作りたい」という番組制作やデザイナーの皆さんと、「実際に手を動かして物を作る」協力会社やスタッフの皆さんをつなぐコーディネーターの役割です。もちろん自身でものを作ることができるスキルがあればよりよい仕事ですが、職場で常にものを作っているという仕事ではありません。どのようにセットが作られているかを理解し、セットが完成した時をイメージして伝える力を持っていると、より円滑に仕事が進みます。

業務の中で、学生時代に習得した外国語や資格などを活用できる場面はありますか?

あまり多くはありませんが、学生時代に学んだことを生かして業務に当たる機会もあります。入社後の研修、業務の中で身に着けていただくスキルをもとに、それぞれが個人の強みとして得意分野を生かしています。

アカデミックな内容に関するCG表現や展示などの実績がありますが、どのように専門分野を学んだことがいま制作に生かされていますか。

番組やイベントの業務では、時代考証や学術的な表現など、クライアントサイドが依頼された学識経験者のみなさまからご教示をいただき制作を進めています。もちろん学生時代に学んだことが生かされる場面も多くありますが、NHKアートが担う業務はさまざまなテーマがあります。そのテーマをわかりやすく伝えることを目的として、クライアントサイドや協力会社といっしょに、そのたびに学ぶこと。それも仕事のひとつです。アカデミックな表現をする業務に関して、コーポレートサイト内や外部媒体のインタビューもありますので、ぜひご覧ください。
参照:CG・VFXデザイナーの仕事
参照:AIによる顔の入れ替え よるドラ『きれいのくに』映像技術賞寄稿記事
参照:大河ドラマ『青天を衝け』美術プロデューサー インタビュー記事
参照:白黒映像のカラー化 共同開発インタビュー記事

その他のご質問

日本放送協会(NHK)とNHKアートの違いは何ですか?

NHKアートはNHKグループ唯一の総合美術会社として、NHKのテレビ番組美術制作を手掛けていますが、NHK番組のセットをはじめとした番組全体のデザインを統括する役割は、NHKのデザイン部門が担っています。ご興味があればNHKの採用ページもご覧になってください。そのデザイン部門のNHK職員と同じ立場で、委託としてデザインの仕事をするNHKアートの社員もいます。

他の関連団体と同じ業務を行う部署もありますが、他社との違いはなんでしょうか。

関連団体にはそれぞれの強みがあります。弊社は“総合美術会社”として、「情報やイメージを形にする」力を強みとして美術的なアプローチで業務を行っています。
参照:NHKオンライン内 NHK関連団体について

アルバイトやインターンは募集していますか?

現在、NHKアートではアルバイトやインターンの募集は行っていません。

みなさんのワーク・ライフ・バランスについて教えてください。

NHKアートではワーク・ライフ・バランスの実現や育児・介護などに対応した多様な働きをすることができるように多様な勤務制度の整備を進めています。
妊娠中・出産・育児中の休暇・休職はもちろん、短時間での勤務など社員が働きやすい環境があります。
また新型コロナウイルスの影響を受け、リモート会議ができるように社員全員にタブレット端末を付与し、さらに社員の希望に合わせてリモートワークも行えます。
参照:NHKアート 第1期 次世代育成行動計画/女性活躍推進行動計画

ジョブローテーションはあるのでしょうか?

制度として設けているわけではありませんが、社内での異動は珍しくありません。

勤務地は東京のみでしょうか?

一部の部署では業務によって国内各所への長期出張などもありますが、勤務地は原則、本社所在地の東京のみです。

私たちの仕事内容や先輩社員の声など、今後の採用に関する情報などは「もっと知りたいNHKART」からご覧ください