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tv art事例

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ホールにおける無観客公演の映像収録・配信ー武蔵野市民文化会館



2020年10月掲載

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、武蔵野市民文化会館をはじめNHKアートが管理・運用を担うホールでは、新たなガイドラインのもと、無観客での公演のほか、独自のコンテンツを展開しています。
武蔵野市民文化会館を運営する武蔵野文化事業団は、そのような中でも芸術文化に自宅でもふれることができるようネット上に「武蔵野文化事業団チャンネル」を設け、さまざまなコンテンツを無料で公開しています。
NHKアートは、公演時の管理・運用に加え、無観客公演の映像収録や編集、配信まで担い、舞台芸術に貢献できるよう幅広い業務を行っています。

■武蔵野市民文化会館
住所:東京都武蔵野市(JR三鷹駅から徒歩13分)

武蔵野文化事業団公式ウェブサイトはコチラ
http://www.musashino-culture.or.jp/


本業務に関するNHK ART newsはコチラ


<ホール運営事業部 武蔵野市民文化会館担当者コメント>
2017年春にリニューアルオープンした武蔵野市民文化会館は市民文化創造の拠点として市民に親しまれ、多くの自主公演が行われています。オーケストラピットを有する大ホールは、音楽やオペラだけでなくバレエ、舞踊、講演会などに適した多目的ホールとして、バリエーションに富んださまざまな公演が行われています。また小ホールにはデンマーク製の大きなパイプオルガンがあり、国内外の有名なオルガニストのリサイタルが開かれています。
私たちNHKアートチームは、通常は武蔵野市民文化会館の舞台・音響・照明・映像を担当し、主催者からのご依頼によって舞台制作や舞台進行を担うこともあります。地元団体の公演も多く、公演する皆さんの思いにチーム一丸となってこたえることができるよう努力しています。
武蔵野文化事業団が催す公演には、音楽コンサートや落語、音楽教室など子どもから大人まで楽しむことができる多くのコンテンツがあります。それらを会場で実際に観ていただくだけでなく、このように映像で届ける役割を担うことができるようになり、あらためてホールという文化を発信する拠点で働く一員として舞台芸術のすばらしさを伝える楽しさを感じています。