TOP > 業務案内 > event事例一覧 > 事例


event事例

一覧へ戻る

IBC2018 NHKブース



2019年8月掲載

8Kの超高精細映像と22.2chの立体音響を体験することができるよう、NHKはさまざまなイベントや国内外展示会への出展を行っています。
2018年9月にアムステルダム(オランダ)で開かれたヨーロッパ最大の放送機器展「IBC2018」にもNHKブースが出展されました。
ブース内には、日本で製作した可搬式の 8K・22.2chリビングシアターが設けられ、自宅のリビングを模した空間で、来場者が家庭で8Kを楽しむイメージを想起できるブースとなりました。
弊社は、本ブースの展示設計・施工ならびに8K・22.2chリビングシアターの輸送・設営を担当しました。

<出展概要>
■展示会名称:IBC2018
■会   場:RAIコンベンションセンター
      (オランダ アムステルダム )
■会   期:2018年9月14日(金)~18日(火)
■出   展:日本放送協会


<担当者コメント>
私たちが展示設計・施工で心がけるのは、主役となるコンテンツをより良く見えるように、NHKアートの美術力を生かした空間づくりを行うことです。

8Kのイベントでは、もちろん主役は映像と音響です。
その展示設計を行う際には、映像と音響に干渉しないよう展示意匠を設計するだけでなく、展示照明の映り込みには細心の注意をはらうなど、8Kの魅力が最大限に伝えられるよう気をつけています。
また、美術をより良くするためには、NHK独自の8K放送技術を深く学び、展示設計につなげることが大事です。

これからも8Kの超高精細映像と22.2chの立体音響が創り出す新たな世界を、イベントで多くの方に伝えることができるよう、美術と技術、両方の視点を大切に空間づくりをしていきたいと思います。