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2026年 NHKエンタープライズ

福井県立恐竜博物館3面ダイノシアター「夜の展示室編」CG・映像制作

高さ9m、横16m、4Kの3面の大型映像空間で、恐竜が動き回る様子を臨場感たっぷりに体験できる「3面ダイノシアター」。NHKアートは今年新たに追加された上映作品「夜の展示室編」のCG・映像制作を担当しました。
ガウシアンスプラッティングとフォトグラメトリを使用した最先端の3Dスキャン技術を活用し、展示室全体を高精度にデジタル化。恐竜骨格標本の細部まで忠実に再現したフルCGの映像で、実際の展示室では見られない視点のカメラワークや、迫力あるダイナミックな動きを表現し、展示室の中を自由に飛び回るような新たな鑑賞体験をもたらす没入型コンテンツを実現しています。

高さ9m、横16m、4K、3面の大型映像
©福井県立恐竜博物館
スクリーンに映し出される骨格標本
©福井県立恐竜博物館
スクリーンに映し出される骨格標本
©福井県立恐竜博物館
「夜の展示室編」上映中の3面ダイノシアターの様子
©福井県立恐竜博物館