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東京文化会館 リニューアルに伴う準備業務



リニューアルオープンに際して行われたテープカットの様子:写真右から 水沼名保子さん(サントリーパブリシティサービス㈱取締役)、エカテリーナ・クリサノワさん(ボリショイ・バレエ プリンシパル)、岡田至さん(東京都歴史文化財団 副理事長)、アントン・ゲットマンさん(ボリショイ劇場 副総裁)、國重静司(弊社常務取締役)
協力 /ボリショイ・バレエ、 ジャパン・アーツ、東京文化会館

東京文化会館は、改修工事のため約半年間休館しておりましたが、平成26年12月3日にリニューアルオープンいたしました。改修工事では、大小ホール天井の耐震補強や、舞台機構・照明・音響機器の更新・改修、空調設備等の更新が行われました。同館の運用管理を行っております弊社では、このリニューアルにあたり機材のメンテナンスや舞台備品の修繕、新規製作、データベース化など、東京文化会館の新たなスタートの日に向け準備をいたしました。また準備期間中には、機材の補修や安全管理など技術の研修のみならず、サービスマナーの研修や各種資格の取得など、東京文化会館のブランド力向上の一助となるよう研鑽に励みました。
新しくなった東京文化会館とともに、弊社メンバーも心を新たに安全な運用管理に努めてまいります。

■ 東京文化会館公式ウェブサイト:http://www.t-bunka.jp/index.html


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舞台備品製作

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照明のメンテナンス

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音楽資料室の機材メンテナンス

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音響機材の精密保守


<担当者コメント>

6月に館外のリニューアル準備室に移り、機材の修繕や動作確認、舞台備品の修繕、新規作成やデータ整備など、全ての機材や備品と向き合うだけでなく、サービスマナー研修や資格取得などを通して、私どもメンバーそれぞれとも向き合える準備期間となりました。
また東京文化会館には国内では数少ない音楽専門の図書館として音楽資料室が備えられており、室内の視聴スペースにある再生機を、時間をかけて丁寧にメンテナンスするなど、日頃の保守点検だけではなく、準備期間には様々な機材の精密保守を行うことができる貴重な期間でした。
リニューアルオープンした東京文化会館は安全性が向上し、お客様にもより快適にお過ごしいただけるようになりました。リニューアルしても当館の「音の響き」は変わることはありません。新たなスタートをした東京文化会館に是非お越しください。

担当:ホール運営事業部 羽田元昭(東京文化会館)