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新川千本桜沿川地区 平成28年度都市景観大賞【都市空間部門】大賞受賞



物資の運搬ルートとして、また庶民の足となる定期運行船ルートとして江戸の生活を支えてきた新川(旧船堀川)は、現在でも都市空間の中の貴重な水辺として憩いの場所となっています。

東京都により、平成6年から平成19年まで新川橋から東水門までを除く約2キロメートルが整備され、その後、江戸川区が都の未整備箇所の整備をするとともに、新川の両岸の遊歩道に桜を植樹し、江戸情緒あふれる街並みとして整備する「新川千本桜計画」をスタート。現在、春には20種718本の桜が咲き誇ります。

この「新川千本桜沿川地区」は、景観の優れた地区に授与される「都市景観大賞」の平成28年度【都市空間部門】大賞を受賞しました。

弊社は江戸川区から委託を受け、新川全体計画策定、橋梁の意匠監修、新川さくら館 設計・監理などを担当しました。


江戸川区公式ページはコチラ
 http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/shinkawasenbonzakura/
平成28年度都市景観大賞の報道発表ページはコチラ
 http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi10_hh_000223.html
新川さくら館設計・監理業務詳細はコチラ
 http://www.nhk-art.co.jp/work/event/2013/sakurakan/index.html


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火の見櫓から新川を望む。

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新川橋から西側を望む。両岸は満開の新川千本桜。奥には三角橋が見える。

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新川と火の見櫓

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新川の地域交流拠点「新川さくら館」。お休み処や多目的ホール、集会室を備え、広場等と合わせてイベントの開催を行っている。