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第13回東京国際キルトフェスティバルー布と針と糸の祭典ー



2014年の開催で13回目を迎えた「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典」。このフェスティバルは、日本最大級のキルト展として、キルトの優れた技法や無限の可能性を伝えると共に、キルトコンテストなどを通してキルト作家の発掘・育成を目指すイベントです。
弊社は東京ドームでの業務実績を生かし、第1回目の開催から、会場企画・設計・施工、コンテストの事務局や式典の演出・進行を担当しています。
第13回目の特集企画は「キルトで紡ぐムーミン物語」。北欧キルトの第一人者である斉藤瑤子さんが制作する作品を中心に、ムーミンの世界感を感じられるよう空間を設計しました。

■開催日:平成26年1月23日(木)~29日(水)の7日間
■主催者:東京国際キルトフェスティバル実行委員会
 (NHK、読売新聞社、東京国際キルトフェスティバル組織委員会)
■企画運営:NHKエデュケーショナル、NHKアート、株式会社東京ドーム
■開催場所:東京ドーム
■受注業務:会場企画・設計・施工、グラフィック、コンテスト事務局、
 出店者事務局、開会式及び表彰式演出・進行


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<担当者コメント>

コンテスト作品だけでも400点ほどのキルトを展示する本イベントは、キルトを展示するために多くの高い壁面が必要となり、来場者に閉塞感を与えてしまう恐れがあります。会場設計においては、主催者展示では壁をできるだけ少なくし、壁面にはスリットを入れるなど、閉塞感を与えない工夫をしています。
会期中は、特別企画であるトーベヤンソン生誕100周年を記念した「斉藤謠子のキルトで紡ぐムーミン物語」をはじめ、黒羽志寿子先生による「黒羽志寿子の全仕事」や日本を代表する5人の作家による「わたしの布遊び」といった企画展により活気あふれるイベントとなりました。

担当:文化事業開発部 第2事業 槙野敏