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Eテレ・ワンセグ ミニドラマ「現代の妖怪」(実写+CGで描くファンタジー)



2013年に放送された本ドラマは、高度な情報社会が生み出した「現代の妖怪」たちが起こすちょっと不思議な出来事をコミカルなタッチで描いた5分間のミニドラマ(5話)です。企画制作からキャラクターデザイン、VFX、完プロまで、コンテンツ制作の全行程を社内で行ったNHKアートとしては初めての企画制作番組です。またデジタル技術として、オンラインデータの共有及びシーンリニアワークフロー(実写画像とCGの色空間を同一にし、合成などの作業を行うこと)を実践し、確立させました。NHKアートならではの提案、技術、デザイン力で生み出した番組です。


担当者コメント

5年ぐらい前、深夜の自席作業中にスタッフとの会話から生まれた「現代の妖怪」たち。はじめは4コマ漫画のアニメ提案でした。
ホラーや深夜ドラマなど様々な経緯を経て、今回のコメディータッチのミニドラマとして制作することができました。
ドラマとしても、キャラクターとしても、VFXとしても見所満載です!放送後もキャラクターは増え続けています。
これからも「現代の妖怪」あちこちで出没予定です! 
担当:デジタルデザイン部 本間由樹子