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先輩が語る入社動機

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ホール運営管理技術者:NHKホール 松原優子

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プロフィール
氏名:松原優子
入社年:平成27年(2015年)
仕事内容:
NHKホールの舞台機構を操作する、舞台チームに所属しています。

NHKホールには、大掛かりで多様な仕掛けが数多くあります。
美術セットを吊って昇降させるバトンや、奈落(ならく)から大きな荷物を上げるための大迫(おおぜり)、出演者が乗って登場する小迫(こぜり)はイメージがつきやすいのではないでしょうか。
舞台の床が横方向にスライドできるのも、入社して初めて知りました。
そういった大掛かりな機構を舞台機構チームが協力し、安全確認を行い危険のないように、仕込みから本番、撤収までの運用をサポートするのが私達の仕事です。

~ホール運営管理技術者の仕事について詳細はこちらをご参照ください~
入社動機:
大学では、日本舞踊や歌舞伎といった日本の伝統芸能について学んでいました。
「ギリシャ神話を歌舞伎にする」という自主公演を行ったホールスタッフの方々が、とても親身になって公演をサポートして下さり、その方々に憧れたのがきっかけです。
私の思い描いたものを実際に形にして下さり、プロの力にとても感動したのを覚えています。

そういったものを作る仕事がしたいと思い、そしてNHKアートならさらにテレビを通じてより多くの方に美術の世界を楽しんでいただける仕事だと考えて志望しました。
志望の方へ:
ホール運営事業部に関わらず、NHKアートの仕事はチームワークが大切な仕事がほとんどです。
同じ職場の先輩や、協力会社のスタッフの皆さん、外部催事の担当者の皆さんなどいろいろな方々と日々の業務で関わりを持ちますので、コミュニケーションはとても大切です。

舞台の仕事は、お客さまの反応がダイレクトに伝わってくる現場なので、仕事の成果をすぐに実感できるのが良い所だと思います。

自分がどんな仕事につきたいか、就職活動は自分を見直すいい機会だと思います。
舞台や美術のことを専門的に勉強していなくても、心配はいりません。何事にも、やってみたいというフレッシュな熱意をもって、挑戦してみて下さい。