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私のアートフィロソフィー新しく加わった仲間の「アートフィロソフィー」

ニューリーダー

tv art
美術プロデューサー 番組美術部 一般番組 小林 平和
美術プロデューサー 報道部 アートセンター 吉田 成人
美術プロデューサー 報道部 アートセンター 佐藤 大護
美術ディレクター 報道部 報道情報番組 清水 謙輔
design
チーフデザイナー デジタルデザイン部 アートディレクション 竹下 裕章
担当部長 デジタルデザイン部 CG・VFXプロダクション 林 伸彦
担当部長 デジタルデザイン部 バーチャル 西之原 琢
event
チーフディレクター 文化事業開発部 第1事業 工藤 一郎
副部長 文化事業開発部 建築デザイン 茂野 純司
hall
チーフディレクター ホール運営事業部 岩堀 成康

tv art 美術プロデューサー 番組美術部 一般番組 小林 平和

写真

よい仕事をするために
 ~仕事は楽しんでやる
  楽しみも苦労も分かち合い
仕事がイヤだと感じても、楽しんでやる仕事は苦痛を癒すものである。何事も楽しんでやることで、思わぬ力が発揮される。ただ、楽しい仕事は与えられるのではなく、本人が作り出すものである。さらに、それを分かち合うことで更なる喜びが生まれてくであろう。よい仕事をするためには仲間がいて、パートナーがいる。創造性という一つの目的に向かって行動する仲間、パートナーシップという横の関係をつくることが大切である。
「指示より支持」発想のリーダーに
創造性あふれる集団。我々が目指すその目標には、人それぞれの能力を最大に発揮し育成するための向上心と、それをサポートするリーダーが必要である。そのリーダー自身が創造し、発想する。常に新しいことを考え、それを仲間に伝え、教え、自分も学んでゆく。自分の成長に取り組む上司はよい手本となり、また後輩の成長は組織の成長につながる。
発想とは、信念を貫き、常にチャレンジ精神を持つことによって生まれてくる。
発想を出す指示をする事よりも、手を差し伸べ支持するリーダーを目指す。
謙虚の心を忘れず
物事の本質を見極め、地道な努力もしなければ発想というものは生まれない。ただ仕事を楽しんでやる事に没頭せず、仕事の筋道をたて計画し実行しなければ、発想は現実とならない。
謙虚であることを心掛け、感謝という誠意があってこそ、パートナーシップが生まれ、良い仕事につながると考える。