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会社概要

コーポレート・カラーについて

NHKアート

NHKアートのコーポレートマークは、コンパスの形をARTのAに見立て、限りない創造を目指す集団であるNHKアートのシンボルエレメントとして、1990年に福田繁雄氏がデザインしたものです。 NHKアートの業務は社会の変化とテレビの進化とともに、多様化してきています。その多様性を表現するため、2014年にCIプロジェクトを社内で立ち上げ、CIの再構築を行いました。それまでNHKの「N」にちなんで「ノーブル・ブルー」と名づけた青一色で運用していましたマークを、より高次のコミュニケーションマークとして機能するように4色を用いたカラーに変更しました。カラーリングの変更にあたっては、社内公募を行い応募作品の中から、本デザインを採用しました。
ブラックはNHKアートがこれまで培ってきた歴史つまり「信頼と安定性」、ブルーは顧客の信頼に応える「誠実性」、イエローは様々な知を吸収し、新たな試みに挑む「好奇心や知性」、マゼンダは創作物が「芸術性」のある表現として社会文化に関与していくことを表しています。4色を通じて、社会と関わり合いながら未来の文化創造に貢献するNHKアートの姿が表現されています。